蔵元情報


酒一筋が紹介された新聞や雑誌、メディア等をご紹介。
また当社が参加するイベント等の情報も随時掲載しています。

蔵元情報
   

幻の米 赤磐雄町米




 日本酒の旨さは、原料米で決まります。
 「雄町米(おまちまい)」は大粒で心白が大きく軟質で麹のはぜこみがたいへん良く、昭和初期には「品評会で上位入賞するには雄町米で醸した吟醸酒でなければ不可能」とさえ言われていました。

利守酒造 第四代蔵主

利守酒造 第四代蔵主
利守 忠義

 私が「軽部産・雄町米の復活を」と思い立った昭和40年代当時、清酒の大部分は「三増酒」と呼ばれる醸造用アルコールと糖類(ブドウ糖・水飴)、化学調味料などを多量に添加した、甘いベタベタとした酒でした。

感謝

バンクーバー

本日は、知人でもありバンクバー唯一の日本人ソムリエでも
ある新宅さんのお家にお邪魔致しました。

新宅さん自ら腕をふるった料理と
”純米吟醸生””さけひとすじ・じゅんまいうめざけ”

利守酒造 次期蔵主

利守酒造
利守 弘充

  「酒造りは米作りから」と言われるように、良い酒を醸す為には、良い原料米が不可欠です。

「酒一筋」ができるまで・その工程5

数々の工程を経て「酒一筋」は生まれます。
その工程一つ一つが「酒一筋」の品質を生成します。

「その工程5」では最後の工程となる「ろ過」から「ビン詰め」を見ていきましょう。

復活の米・キビヨシ




 利守酒造の杜氏、田村豊和の思い出の中に「雄町米」ともう一つ、やや硬質でサバケの良いキレイな酒を醸す事が出来た地米がありました。それが「キビヨシ」です。

Tojo’s

【現地時間:12日】

Tojo’s

今回の目的の一つである「TOJO」の
レセプションパーティー
の打ち合わせを兼ねて「TOJO」にお邪魔してきました。

無事到着

12日の19時に日本を発ち、無事バンクバーに到着 (現地12日)です。 こちらは寒い!昨日雪が降ったらしく道路には、 雪がまだ残っています。 ホテルに到着し、インターネット環境も確保出来たので 一安心…