‘酒蔵’ カテゴリーのアーカイブ

寒い日は粕汁で温まりましょう

2012年1月30日 月曜日


今日の様な寒い日は甘酒、酒粕汁で温まりましょう!
吟醸を搾った後に残る酒粕は香も良いですね。
この吟醸粕で魚や肉を漬け込んでも美味しいです。
本日、槽(ふね)には「雄町・純米吟醸」(右の写真:醪)がのっています。

 

 

また今年も節分の季節がやって来ます!
節分は「豆まき」「恵方巻」「恵方呑み」で(^O^)/
「恵方巻き」の様にその年の恵方を向いて日本酒を
飲むという「恵方呑み」。心を落ちつかせ、願い事を
となえながら呑みましょう!

2012年(平成24年)の恵方 おおよそ北北西(北微西)【北北西やや右】

大吟醸仕込中

2012年1月21日 土曜日


日々仕込は続きます・・・
大吟醸(雄町)の掛け米をさらしているところです。
(蒸した雄町を広げて荒熱を取っていきます)
蔵の中に広いスペースがある訳では無いので、量が多いと
2段ベットになってしまいます。
これも長年の知恵ですかね・・。

 

 

もうすぐ節分の季節がやって来ます!
今年も節分は「豆まき」「恵方巻」「恵方呑み」で
「恵方巻き」の様にその年の恵方を向いて日本酒を
飲むという「恵方呑み」。心を落ちつかせ、願い事を
となえながら呑みましょう!
きっと願いは叶うはず(^O^)

2012年(平成24年)の恵方 おおよそ北北西(北微西)【北北西やや右】
昨年の記事はこちら

自社酵母

2012年1月17日 火曜日


 自社で保存している酵母の培養(菌を植付け)をするための
小さな部屋(クリーンベンチ)です。
他の菌が混ざらないように(コンダミ)慎重に作業を行います。
勿論、仕込に合わせて酵母も使い分けてます。
蔵によっては酵母をブレンドして使用する所もあるようです・・・
「どんな酵母を使うか」これも蔵・お酒の個性を決める重要な
ポイントの一つです。

白い煙が立ち上ります

2012年1月10日 火曜日


 また一段と寒さが増した様な気がします。
米を蒸す蒸気も白く天高く上って行きます。
写真はちょうど甑(こしき)の蓋を開いたところ、
真っ白で前が見えません。
甑の中から蒸した雄町を掘り出し、そして広げて
熱をとります。
今朝も気温が低いため部屋の中が真っ白になります。
広げた雄町に手を入れて、ある程度の温度まで下がると麹室に引き込みます。

こんな作業がほぼ毎日のように続きます・・・。

辰年もよろしくお願いします

2012年1月5日 木曜日


 2012年もよろしくお願い申し上げます
 本日より2012年の仕事がスタートです(蔵の中は休みなしですが)
有難い事に年明け早々、酒一筋の菰樽を出荷です。
しかも、このサイズの樽が3樽まとめて。
 今年一年、良い年に出来るよう、旨いと言って頂ける酒が醸せる
よう頑張ります!

檸檬も寒仕込み

2011年12月30日 金曜日


 人気急上昇中の国産檸檬酒!今年も仕込ます
瀬戸内で収穫された国産檸檬を一個一個手洗いし、
丸ごと特別に仕込んだ純米酒の中に漬け込んで
いきます。
気温がぐっと下がり水も冷たいですが・・・・
ガンバって仕込んでます(これぞ寒仕込み・・・)
来年も檸檬の特徴である苦味のきいた大人の
和リキュールをお届け出来ると思います。

今季も大人気・・・

2011年12月28日 水曜日


 昨年末から大人気の酒粕、今年も人気は継続の様です。
粕離しをしたばかりの吟醸粕、酒粕からも良い香りが漂って
きます。
早く袋詰めを行い出荷をしたいのですが・・・・なかなか
手がまわりません。
この時期はお酒優先、お酒が出来ないと酒粕も取れないですからね!

きもと仕込

2011年12月26日 月曜日


 きもと仕込もスタートです。
一番手間と時間の掛る昔ながらの仕込方法。
手間と時間の掛る分、しっかりとした旨味のあるお酒が
出来上がります。
ちょっと寒くなったこの季節、お燗にするなら”きもと”が
おススメです!鍋にもよく合いますよ!
こちらの写真が先の写真から約24時間経過したところです。

酒造りに待ったなし

2011年12月23日 金曜日


 「槽(ふね)にのります」と言ってものるのは人間ではなく
大吟醸の醪です。
丁寧に粕袋に醪を詰め槽の中に並べていきます。
これを間違うと袋が弾いてしまい・・・大変な事に。
淡々と作業をこなす熟練の技を盗むべく横から見学です。
頭では分かっていても、実際にするとこれがなかなか難しい!
さあ、これから時間を掛けてじっくりと搾っていきます。
本日も仕事、酒造りに待ったなし!

温度調整

2011年12月20日 火曜日


本日(20日)まで梅田・阪急百貨店で酒一筋・試飲即売会開催中
急に冷え込んできましたね。
冷え込み過ぎても(温度が下がり過ぎても)発酵には困ります。
丁度良い温度にしてやらないと菌も活発に働いてくれません。
今年も練炭の時期がやってきました。
この練炭を使用して温度調整を行います。
(勿論、酸欠にならないように注意も必要)