
九段下にある「ごち屋」さんに伺ってきました。
こちらの店長さんは以前池袋にある坐唯杏さんで働か
れていた経験もある事から酒一筋はよくご存じ。
このお店で飲める酒一筋「きもと純米吟醸」。
もちろん、冷やでもお燗でもお好きな温度でお楽しみ
頂けます。
ちょっと外が寒かった事もあり”ぬる燗”で今がおススメ
という「そら豆」と一緒に頂きました。
同じお酒でも温度帯によって感じ方が随分違います。
皆さんもその時の気分等で色々な温度帯で楽しむのも
新しい発見が合って良いかもしれませんよ!
冷やだけでなくお燗でも
2010年3月10日古酒ルネッサンス
2010年3月8日

「古酒ルネッサンス」が開催されました。
足もとの悪い中たくさんのお客さんがご参加して下さい
ました。酒一筋ブースで今回ご案内したのは「全麹2005年」
「秘蔵古酒」「時代おくれ」のこの3種類。
「あれ?何で”時代おくれ”が古酒に中に?」
と思われる方も多いのではないかと思いますが。
一つのご提案として山廃純米吟醸の「時代おくれ」を自家
熟成させて味わうというのはいかがでしょうか?という事で
出品してみました。
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きき酒10点
2010年3月6日いろいろと試してガッテン
2010年3月2日
今朝はサーマルタンク(温度管理の出来るタンク)で
お世話になっている新潟の新洋技研さんが開発した
サーマルタンク用の冷却システムの試験を行っています。
新酒の火入れ(加熱処理)を行った場合、いかにして早く
お酒の温度を下げるかが課題。
現在、酒一筋で行っている方法とこの器械と、どちらが良いか?
どの様な違いが出るかを試験中。
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新酒を貯蔵
2010年2月25日
バンクーバーオリンピックのフィギュアスケートはハラハラ
しますね。岡山出身の高橋選手が銅メダルに輝いたのは
嬉しいです。
女子も明日のフリー頑張って良い成績を残してほしいと思い
ます。 がんばれニッポン!
バンクーバーの街もかなり盛り上がっているようですよ。
(現地の知人の情報によると)
酒一筋が何処かのレストランで飲まれていると嬉しいんですが!
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しろさと香が違います
2010年2月23日

蔵の中では槽(ふね)から降ろしたばかりの吟醸粕を
1kg袋に小分けする作業。
米の品種に依っても違いますが、精米歩合に依っても
酒粕の色、風味が違います。
素材の味がそのまま活かされる甘酒、粕汁等を作った
場合、酒粕の違いがよく分かると思います。
高級酒は造る量も少ないため、当然残る酒粕も限られた
量になってしまいます。
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はだか祭り
2010年2月22日

先日(20日)、500年目を迎える西大寺会陽(はだか祭り)が開催
された西大寺観音院のあと祭りに行ってきました。
「はだか祭り」が開催されている時間帯は、TVの中継をみながら
知人と「ファジアーノ岡山」を飲んでました。(今季は頑張ってほしい!)
22時に宝木を投げ入れる窓が3番の札の貼られた上の窓。
ふんどし姿の男達がこの2本の宝木を奪い合います。
昔の話を聞いていると会陽(はだか祭り)の時は日本酒が沢山飲まれた
そうです。一番寒くなる時期だけに皆さんお酒を飲んでから出陣されて
いたようですね。
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ふな口から
2010年2月20日
日本三大奇祭の一つ西大寺会陽(はだか祭り)が
本日開催されます。
ちょうど今年で500年目!伝統のあるお祭りです。
会陽の日はもっとも寒いとも言われていますが、今朝は
一段と冷え込んでいるようです。
〈蔵の室(麹を作る部屋)はいつも”はだか祭り”ですが・・〉
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